kiro

好きなものを好きなように

目覚まし企画で設定妄想をしてみた

 


お久しぶりです。本当はMCとか備忘録用に記事にしようとしてたのですが、時間はすぎDVD発売!となってしまいました。ので今回はずっと考えていた設定妄想記事です。自分でもよく台詞からここまで妄想できたなぁと思ってます(笑) 中丸くんが「会社には俺が連絡する」っていうから←

!何でも許せる方向けです。特に妄想に嫌悪を抱かれる方には合わない内容です。当然ですが実在する全ては無関係であり非現実です。

 

5/1 10ks!目覚まし企画

中丸くんの場合

「おい、起きろよ。寝過ぎだよ。お前昨日飲み会遅くなるなって言っただろう。起きろって…起きろよ!ふっ寝てろ。そのまま寝てろ。あの、会社にはなんとか電話しておくから。今日はぐっすり寝てろ」


関係性:付き合って5年目の恋人(同棲中) 住居:マンション(1LDK)  部屋:同部屋(ベッドは別)
・同棲生活を始めて2年は経っている。同年代で20代後半。中丸くんはカレンダー通りの仕事。彼女はシフト制の仕事。家事はその時出来る方がやるルール。
・もうすぐ結婚かなぁなんてお互い思ってるけど、中々踏み切れない状況。マンネリと平和は紙一重がスローガンなカップル。
・土曜日の朝6時半頃で季節は春で雨がふっている。先に起きたのは中丸くん、昨日酔っぱらって帰ってきた彼女の体調の心配。起こさないわけにも行かないから起こした。
・最初は真面目に起こそうとするが、中々起きず「仕事行きたくない」とぼそっと言った彼女にこらえきれず笑う。シフト制の仕事をしている以上休みの日が一緒になることはない。本当にそのまま寝ていてくれれば一緒に過ごせるのが嬉しい。
・最終的に「俺が会社に電話する」と中々のハードパンチで(笑)。最後の「今日はぐっすり寝てろ」の2秒後に彼女は起きる。
・中丸くんも彼女も恋人は居ることは会社の人にも言っているが、同棲までは言っていない。会社に中丸くんが電話することで、彼女には同棲をしているほどの彼氏が居ると彼女の会社の人が知られることに優越感と自己防御を図る(無意識)
・だけど、そんなこと彼女は望んでないことは分かっているので、彼氏に職場に電話されるのは恥ずかしいし、飲み会に出ている以上休むとなれば二日酔いだと後ろ指を指されるのではという心理を利用した斬新な起こし方。
・ちょっと意地悪なことしたかなーと中丸くんは反省。お昼頃にさらっと「これから○○いくけど何が欲しい?」とメール。彼女のお気に入りのお店(スイーツ系かお惣菜系)に行くことを伝えて仕事の後のご褒美を用意しておく。

この中丸くんは相手に寛容で優しいけど独占欲は割と高め。嫌われるとか思ってない。けど傷つけてないかなって気にしてしまう。同棲している彼女と出会うまで付き合った回数は2~3人くらい。今までも似たようなタイプと付き合ってきたけど、同棲彼女と一番長く続いている。「フィーリングが合うってこういうこと」と普段は理屈ぽいのに彼女のことになると理論も理屈も関係無い発言が多くなる。そしてこの年の夏くらいに「結婚しよう」とドストレートプロポーズ。ありふれた展開は平和で幸福。

 

上田くんの場合

「寝てんじゃねえよっ起きてんのかよ!!もっとっもっとっ!…はい、おはよ♡」

関係性:同い年の幼馴染 住居:一軒家  部屋:2階8畳部屋

ニュータウンで家が隣同士。親同士も仲が良く、お互いの家を行き来できる。中学上がるくらいまで上田くんのことを「たっちゃん」と呼んでいたが恥ずかしいから呼ぶな!と言われてから竜也と呼び捨てへ。昔ほど距離は近くは無くなったけど、普通に会話できる。
・上田くんは恋愛感情なんて知らない。相手のことを信頼している。相手のほうは上田くんが好きなのだが告白する勇気もないし、このままでいいと思っている。
・高校1年生で初めての夏休み12日目くらいの気温36℃の真夏日午前10時頃。上田くん家のクーラーが壊れて相手の家にいく。夏休みなってからはまだ会ってない。(玄関鍵はなんとか開けて)部屋までドカドカと足音を鳴らしながら行く。でも相手は気がつかない。
・一応ノックをするも反応無し。暑さでイライラしてしており「なんで寝てんだよ」と理不尽に怒る。またバーンと派手な音を出して部屋に入る。
・ようやく目を開けるも意識朦朧。「寝てんじゃねえよっ起きてんのかよ!」叫ぶ上田くん。「なんで居るの」と聞いてもなんだかんだ叫ぶ上田くん。
・どうにかこうにか上体を起こし、ボサボサの髪の毛を触った瞬間に上田くんと目が合う。黒髪短髪健康的な肌と程よい筋肉が見える白のロゴTシャツで超絶カッコイイ上田くんがとんでもなく怒っていて本能的に血の気が引く。昔からその綺麗な顔立ちからは想像できないほどの迫力で怒るタイプ。
・そんなことはともかくようやく起きたことに素直に喜ぶ上田くん。俺が来て起きないなんて有り得ない(凄い理不尽)得意気に笑いながら「はい、おはよ♡」とエンジェルボイス。
・そんなギャップに本当マジで何とも思って無いくせにやめてもらっていいですかねと思いながら「おは、よ」とぎこちなく返答する。するとまた嬉しそうに笑う上田くん。本当は5W1Hの疑問をぶつけたいところなのに、久々に会えたことや笑ってくれたことが嬉しくてどうでもよくなる。夏ってすごいね。
・「エアコン壊れたから今日1日居る。あとお腹空いたソーメン。下で待ってるから早く着替えろよ」ぶっとばした発言で部屋を去る。
・身支度整えて20分上田くんの元へいくと遅いと怒られる。女子の部屋に無断で入ってくるのってどうなの?とか反撃すると「お前ん家のエアコン壊れたら来てもいいぜ」と言われる。無自覚男前可愛い上田くん。お腹いっぱいなったら寝る。さむそうな上田くんにそっとタオルケットをかける午後2時。

この上田くんは彼女のことを大事な相手で幼馴染ってそうゆうもんだろと思ってる。中学までは一緒の学校で高校は別々。自分の言動でこの関係が変わるとは1㎜も考えてないから自由。だけど、彼女の笑ってる顔を見ると安心する。この先どうなるかは分からないけど、大学進学しても就職しても夏は2人でソーメンを食べてることだけは何故か確信した上田くんは冬に何も壊れてないのにうどん作れとあがりこんでくる。近くて遠い距離にトキメク青春。

 

亀梨くんの場合

「おはよ。朝だよ、早く起きろよ。え?先行っていいの?…起きろって。起きなかったら、いつものあれ、やっちゃうよ?(キスの嵐)…起きた?チュッ♡」

関係性:26~30歳くらいの夫婦(新婚) 住居:マンション(12階2LDK)  部屋:同部屋(ダブルベッド)

・友達の紹介で知り合い丁寧な交際を経ての結婚した。亀梨くんの方が1歳くらい年上であるが、対等な関係を築きあげてきたという自信が双方にある。いつだって全力で相手のことを考える亀梨くんと感情に流されまいと真面目な彼女さん。
・月曜日の晴れた日の5時40分くらい先に起きたのは亀梨くん。「結婚、したんだなぁ」と朝相手を見る度に緩んでしまう幸せな新婚1ヶ月目。
・「おはよ。朝だよ」って優しく声をかけると相手から反応あるものの起きる気配はない。結婚しても仕事を続けたいという相手の気持ちを尊重して共働きの道を選んだ以上起こさないわけにもいかないと謎の使命感にかられる亀梨くん。
・揺らしたり声かけたりするがやっぱり起きない。ので、最終手段へ。
・最終手段で起きたところでトドメを決める亀梨くんはきっと相手のことが凄い好き。「何なの」と空気が緩んで笑い合う。
・身支度してお互いの朝の役割を果たしながらバタバタと朝ごはん。今週の予定とか話し合う。明日は会議とか木曜日はスーパーの特売で何を買うとか。
・一緒に玄関を出て駅まで向かう。恥ずかしさもありながら一緒になれて良かったと素直に思える朝。

アイドルすぎて全く想像がつかなったのですが(←)ともかくこの亀梨くんは相手の事が凄い好きで大切。結婚という道を選んだからには絶対に幸せに傷なんかつけさせない。一周廻って超絶ピュア。年齢を重ねても変わらない思いでいつまでも。

 

\(´ω`)/