kiro

好きなものを好きなように

ハイフンジャスミンが木下百花さんを好きになった話。

2017年最初の更新がこれになるとは思ってみなかったです。他に書いているものはあるんですけど、勢いの感情オンリーなこの記事の仕上がりが早かった←
けして担降りなど暗い話ではなく、好きになってしまったという明るくあらぶってる考察記事です(それもどうなんだ)


始めに私と女子ドルについて

幼稚園時代にモ―娘。が流行り、ラブマーシンやミニモニを踊っておりお祭りなどで購入できる写真も集めていました。高校時代には48グループが流行しCDを買わなくてもさして応援しているわけでもなく推しメンというものが大体の人の口から出ていました。
そのころには既にジャニーズが好きだったので大型音楽番組を視聴すると女子ドルは必然的に目に留まります。女子ドルらしい可愛らしい衣装、歌が新鮮で好きでした。ただ、やはり女子ドルは男性向けな部分が多く同性としてはそれをあまり楽しめず、アイドル以外にも趣味はあったので可愛い新鮮という感想以外はありませんでした。そんな感想の中で乃木坂だけは少し特別で、上品で爽やかな印象が好きで画像をあつめたりCS無料日にPV特集を録画したりしてました。
NMB48はさやみるきーが居る、梅ちゃんが卒業した、柏木さんが一時居たくらいしか知らず、曲はCDのA面つまりメディアで披露されるもののサビが分かるくらいでした。山本彩さんが歌うまいことからちょこちょこ動画はみたりしてました。なので、さやみるきーは知っていたとう感じです。わるきーとハートの独占権はザ・女子ドルで一時はまってました。
ずらずらと書いてみましたが、女子ドルは好きで動画をみたりはしてるけど押しメンとかは居ない。完全なミーハー。(それは現在も変わってはいませんが)そんな状況で木下百花さんと出会いました。


プライオリティー MV視聴

木下百花さんを初めてみたのがプライオリティーでなければ私は記事にまとめるほど好きにはならなかったと思います。


夜勤明けでもう寝ようとしているときに妹に「NMBのPVみない?友達から借りてきた」と言われました。
木下百花って居るじゃん。ほら、紅白で金髪の」
「え、覚えてない」
「ほら、前にNMBに髪の毛染めててとんでもない子が居るって話したじゃん。その人のPVカッコイイんだって」
ちなみに妹も女子ドル情報は私と同レベルくらい。ただ、木下百花さんのことは知っていたようです。そんなこんなでプライオリティーを視聴しました。開始3秒から終わりまで発していた言葉はただひとつ「美しい」。
こんなに中性的な美しい人が居るのだろうか。視線・仕草・笑顔どこを1秒とっても美しい。本当びっくりするほど美しかった。



この作品はキャッチ―でありかつ木下百花さんのキャラクターが際立つものなんじゃないかと感じました。
リズムよく数回聞けばサビは歌えるほど大きな曲調の変化はなく耳に残りやすい。また、木下百花さんの声が高めで独特、映像無しであればカッコイイ<可愛いという印象。
ダンスは円を描くようなものが多く、どちらかと言えば暗めな歌詞を柔らかく穏やかに魅せる。また、ビジュアルが男前に仕上がっている分、ダンスの丸みが本来女性である木下百花さんの良さを引き出している。
そしてご本人とメンバーさんも言っていた新たなファン層獲得に繋がったのは演技のシーン!!!
「夜は沢山の女性に愛されて、昼はひとりの女性を愛するNo1ホスト役皇 輝音翔(スメラギ キネト)」
しかも、演じてるのメンバーさんなのかなって思ったら、初対面の女性。別々で3人居たらしい。PVみてもそこまで判断できませんでした。すいません。そんな愛する女性との日常のシーンが朝からハグしたりチューしたりオムライス食べさせあったり……ここだけ無言だったんですよ私。ここは美しさとは別物の世界でした。いろんなメンバーとキスしていらっしゃる木下百花さんですが、演技中は「私なにしてるんですかね」とマネージャーに確認とのこと。
これはユーチューブで公式のShortバージョンみて下さい。どんだけ演技指導されたか分かりませんが、これはキュンキュンせざるをえない。あがらえない。負ける。こんな美しい人に至近距離で話されたら生まれてきて良かったと思うし、お金を貢げといわれたらほいほい貢ぐレベル(もっといい表現あっただろうにすいません)
目の動きが本気。演技指導どこまでされたか分かりませんが(2回目)、女の子の扱い慣れ過ぎてる。あ、でも周りに居るのは女の子か(メンバー)


百合劇場とその他動画を視聴してみた

 


トータルの美しさがとんでもない。画像検索すると分かるのですが、奇抜な格好関係なく元々のお顔が綺麗なんですね。
黒髪時代は美少女。和装も洋装も似合う。個人的に青の髪色時代好きです。木下百花で写っている写真は美しいという印象を強く受けました。
一方で動画しゃべったり動いたりすると途端可愛い思いました。
「バーカ」とか「ブス」とかアイドルらしからぬ言葉もさらっと言うのですが、あっけらかんとしていて嫌味を感じないんですよね。
関西の言葉の影響もあると思いますが、語尾が伸びや読点(、)の多い話し方と声とリズムの取り方が独特で可愛いです。無意識だとは思いますが、カメラよりも話すべき相手をみて話しているのが素直な人なんだなと思いました。
ひねくれてる(ように思われる)発言をズバズバするし「女の子を傷つけたい」ってなかなかハードなことをなさっている(笑)
上っ面なものよりも、その奥にある本当を見て見たいということなのでしょうか。なんにせよ、木下百花さんは自分で見て聞いて感じたことで判断をするタイプなんだろうなぁと思いました。自分の視点をしっかりと持ってぶれたくない人。自分の間合いにあるものはちゃんと守る人。という印象。成人式のこともツイッターでお話されてて、家族やファン思いな優しい方なのだとも思いました。


(何も考えてない)個人的な感想


あと恋は災難のShortPVも見たんですけど、他のメンバーさんは「恋ってなんて突発的でやっかいなものなの(><)」という感じなのに、木下百花さんだけは「そういう仕組みだって今更気が付いた?」って余裕そうに微笑んでらして好きでしかなかったです。なんでひとり策略側なんだよ好きだよ←
ちゃんと女子ドルしているも可愛いですね。
紅白選抜に選ばれたことに「感謝はしてますけど、嬉しい気持ちはまた別ですからね」ってなんだよ好きだよ←
ありがとうございますよりも破壊力半端ない発言に射抜かれた。感謝と歓喜は感情として違うのは確かにそうだよねって謎に納得しましたよ。
椎名林檎さん好きなのかな群青日和上手。是非とも逆さに数えてと自由へ道ずれを歌って頂きたい。似合うと思うのです。



まとめ


なんやかんやと大袈裟に書きましたけど、私は木下百花さんのことが好きです。
中性的で美しい容姿もあっけらかんと可愛い話し方も素直な言葉もひっくるめて全て面白いなぁと思います。
自分よりも年下の女子ドルをこんな風に書く日がくるとは思いませんでした。それほど木下百花さんというアイドルに幸せを貰ってしまったんだと思います。アイドルを応援するときはお金を使って幸せを得ることが私は多いので、こんな1円も使わず幸せにしてもらって違和感すらあります。なので雑誌アマゾンで予約してみました。青色の木下百花さん美しい…!

 

IDOL AND READ 008

IDOL AND READ 008

 


最初の方に書きましたが、木下百花さんを知るきっかけがプライオリティーでなければここまではまっていません。
ソロ曲が出来るまで彼女を応援してきたファンの方、何よりもアイドルが嫌いなのにアイドル活動をしてくださっている木下百花さんに感謝です。
あんなに美しい作品を世に送り出してくれて、出会わせてくれてありがとうございます!この美しさからは逃げられなかったです。
いわゆる推しメンなんて烏滸がましくて言えませんが、彼女のことをひっそりとハイフンジャスミンしながら応援していきます。

\(´ω`)/