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kiro

好きなものを好きなように

5/1 KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”  感想

KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!” IN東京ドーム  5月1日 最終公演にいってきました。お茶の間ハイフン卒業。あふれた想いと覚え書き、後日放送された番組も参考にしての感想記事です。

 

∴開演前

・グッズ並びがとにかく長蛇の列で「こんなに並ぶのかー!」と思いました(笑)日光で熱いし、たちっぱで足は痛いしでとにかく体力をそこで奪われました。これが現場の洗礼か。並んでいる間は後ろのお姉様方の話が面白くて(大きめの声で話してたので笑)退屈はしなかったです。
・グッズはパンフレット、ペンライト、ショッピングバック、充電期間、バスタオル(黒)を買いました。グッズオシャレでテンションあがりました。パンフレットは写真集なんじゃないかと思うほど写真が美しくて、白いKAT-TUN最高黒いKAT-TUN最高。少しあらめの画素数で写されたKAT-TUN美しい。とくにスタンド席1階(?)から3人がドームを見ている姿はぐっときました。内容は有無も言わせず涙があふれました。私今どこで何してるのか分からなくなるほど。
・ハイフンはいろんな人がいるんだなーと思いました。グッズ買っているときに小学生くらいの女の子がおじいちゃんと一緒にきてて亀梨くんのポスター買ってる姿にほっこりしました。親子で来ている方も多いし、男性ハイフンさんも居てKAT-TUNって凄いなぁと羨望。コスプレさんも結構いらっしゃって、ツイッターでは上田くんのマリーアントワネットの衣装の方がいると聞いて探したのですがその姿は拝見できず…。私が見たなかでは、シューイチ中丸くんのDIYのコスプレ、亀ちゃんの山猫さんコスプレ、タメ旅のあまちゃんのコスプレ、タメ旅のタコ野郎と特攻服のコスプレは印象的でした。みなさんの気合すげえ…!

∴セット/特殊効果

・3塁側の天井席だったのでステージ全体が見れて楽しかったです!「KAT-TUNの楽曲を航海」するとうテーマのもと、メインステージには船のセットがあり、アリーナ席が碇の形になっていてやっぱKAT-TUNってコンサートセンス高い。ドームの天井席ってもっとステージ遠いのかなーって想像してたんですが、思っている以上に遠くはなかったです。メンバーがコップのふちこさんくらいには見えました(笑)そんな見え方でも、KAT-TUNの目が合った!とか本気で思う私←
・火、水、光(レイザー)と惜しみなく使って、「どの席でも楽しめる」っていうのがよくわかる。迫力あるのにキラキラしてる。銃で撃たれるし、渡された銃(ペンライト)で反撃できる。
・とくに光の使い方は良かった!1塁と3塁側の一番端にお客さん入れないのなど、最も美しい演出ができるように計算されているのだと思いました。どんな計算か気になる。たまにKAT-TUNみないで、レイザーの行方や天井にうつる模様やらみるほど本当に美しかったです。のでヘタクソながら画像を残しておきます←
・メンバーカラ―の光がひとつになる演出が綺麗で、技術の進化って素晴らしい。次のコンサートにデジタルポイは絶対入るだろうなぁと思ったり。
・そして2回ほど花火が上がった。

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∴曲

・GOLDのイントロとKAT-TUNがあがってきた瞬間で涙。開始三秒で泣きました。「OK、ヤローども!最後の就航だっー!」その船に乗せてくれてありがとう!とか謎の感謝を叫びかけた私(笑)
・1曲目GOLD正解だと思いました。ワイルド&セクシー、責めてる音楽「汚れたシャツが君の地図さ」っていうのが海賊テーマに合っていて、ぐっとKAT-TUNに引き込まれる感じが良かったです。そして個人的にはKAT-TUNの曲で1番最初に覚えたものなので思い出ぶかかったり(笑)
・Real Faceは亀ちゃんの生舌打ちにしびれました。あぁ、亀梨和也カッコイイ美しい。ペンラント振り回して踊るの楽しかったです!
・たぶん、Real FaceとONE DROPのサビのフリ以外は好きにペンライトふっていい感じでした。ライブでふりつけあまりやらないということはハイフンあるあるらしいです。ぶっちゃけ、KAT-TUN踊り難しいしその時によってバージョン違うこと多いし覚えられない。でも、Going!とCHANGE UR WORLDは個人的にサビの踊り覚えました。グレジャニは覚えられなかったですが(笑)
THE D-MOTIONは初期の歌詞だーーーーー!で喜びました。赤西くんの歌詞を中丸くんが歌ってて、そこは中丸くんだよなぁってひとりで納得。赤西くんがソロになったときに応援にいった中丸くんを思い出した。あと、KAT-TUNのテクノぽい曲好きなので戻ってきたら検討お願いします。
・ONE DROPはReal Face同様にペンライト振り回して踊りました。「BYE-BYE」はハイフンさん声出してて楽しかったー!KAT-TUNのコンサートは「魅せる」という印象が強く、実際KAT-TUNの「魅せる」演出が大好きなんですが、こういったときたまの参加型もいいなぁと思いました。
・WHITEかPERFCTで挨拶ありました。「今日が何の日か分かってんのかーっ!」の中丸くんに帝王を感じてたまらなくなった。「御意」とか思いましたすいません。帝王中丸雄一の国に住みたい系ハイフン。
「声出せー!もっとー!」たっちゃんの煽りは聖くんを思い出させる。聖くんがいたときはもっと柔らかく可愛らしい感じな印象を受けていて、でも金髪ヤンキーなたっちゃんも大好きなわけで。とりあえず「声ださねぇと命はねぇからな」って聞きたくなった。
「ハイフンっしっかり胸に刻んで帰れ―!」亀ちゃんのこの言葉がとにかく鮮明にお覚えていて、後から番組の映像でみると自身の左胸を何度も握りしめてて、今日という日を絶対に忘れたくないと思えた。ハイフンっていってくれてありがとう。
・PERFECTは中丸くんのアエルヨネ」「ミエナイヨネ」「パッパッパッパ」きけたー!中丸くん可愛いなぁ。あと合唱楽しかった。参加型楽しい(笑)
・春夏秋冬であー3人になったんだなぁって思いました。「並んで家具屋に行ってテーブル買ってたあの春よ」~「初めて君 見つけた海 思い出せば 間に合うのかな」まではメンバーが順番に歌ってたのでここで思いました。KAT-TUNが3人であることは前向きに受け入れてるけど、6人だったことは忘れたくない。なんてしんみりしてたらKAT-TUNに撃たれた(笑)これも後日映像で確認しましたが、中丸くんが左手添えてるのかっこよくてときめきました。
・MOON。KAT-TUNの楽曲の中で1、2を争う和な曲です。マイクスタンドに着物を着せ女性に見立てて歌うKAT-TUNがエロくてどうしたらいいか分からなかったです(笑)中丸くんは距離を持ち派手な動きがないのが逆にエロく感じ、反対にたっちゃんはスタンド担いだり激しい動きでエロいし、そして問題はジャニーズのセックスシンボル亀梨和也さん。
・マイクスタンドを床に押し倒しそのまま濃厚に抱いていくというド直球すぎて亀ちゃんに注目しちゃったよね。でも上品で亀ちゃんらしいと思いました。個人的には1582のイメージが強く、亀ちゃんが女性を抱いているというよりは「こんな風に抱いてほしい」と亀ちゃんが思っているようにみえて(演出的に)。「生まれ変わっても 抱きしめてね 同じ優しさで 私を愛して」という歌詞がぴったりで、MOONは舞台化とかしたらいいと思いました。
・KISS KISS KISSはたっちゃんのダンスがかっこよくて爪先立ちしてみました。踊り得意じゃないって言ってるたっちゃんがガシガシキレキレに踊ってて、踊れてるよカッコイイよ踊りでも惚れてしまったよ!!!!
・ソロ演出のコーナー
・CHANGE UR WORLDはたっちゃん!三輪バイクに金髪ヤンキーのってたらカッコイイ以外の言葉はでない。バイクから降りて「迎えにきたよ」(エンジェルボイス)で王子様が迎えにきてくれたと思わせた瞬間に撃たれます。そう撃ちます。この演出に大興奮した。久々にリアルに上田竜也に恋をしました。アイドルに疑似恋愛するタイプでも社会人にもなりそんな年齢は過ぎたのにこの胸の高鳴りは恋だと思った瞬間でした(笑)
・Love your self -君が嫌いな君が好き‐は亀ちゃん!中丸クリニックに続いて、スナコちゃんの「ま、まぶしいぃい…!」の亀ちゃん可愛い。そしてうちわと同じポーズで「10ks!」(ニコ)とやるからさぁああああ亀ちゃん可愛い可愛い可愛い!
・STAR RIDEは中丸くん!レーザー×中丸雄一は一度シューイチあたりで特集してほしい。こんなに美しい映像あるのかよ半ば投げやりになりたくなるほどカッコイイからどうしたらいいのか分からない。世界はナカマルユウイチのものなんじゃないかと真剣に思ったよね←
・RAYでの会場のテンションふっとんでた。上田竜也カッコイイどうしようコレ上田くんかっこいい(っていうメモが残ってました)。
・4UとかTRAGEDYがもうKAT-TUNとリンクして涙が止まらなかった。「不確かなこの街で埋もれかけていた この絆ひとつ以外何もいらない」「貫け 時代を超えれば空高く 散りゆく花びらこの手をすり抜けても 君だけ信じてくれたら何も恐れはしない」がもうぐっときた。
・4Uではメンバーを生まれから現在までを映してくれて、亀ちゃんと中丸くんっていい年齢の重ね方をしたなって思いました。上田くんはね途中から年齢がなくってました。成長していないとかという意味ではなくて、年齢という概念が上田くんからは消えていた。不老不死になるという夢を叶えていたのではないかと*1
・そんでUNLOCK。「Hello Crazy!」をいいに私は東京に来たといっても過言ではない。涙がひっこんで叫んだ。情緒不安定な人間でした(笑)こんにちは狂気がとにかく好きです。レーザーの縦横流れていくし、衣装のギラギラ感も完全好み!
・君のユメ 僕のユメは身に刺さり心臓まで到達するような何かを感じました。3人がどんな顔でどんな思いで歌っているのか考えてしまうんですね(笑)この曲のキミはメンバーと抜けた3人とハイフンを全てひっくるめたKAT-TUNのことだと思っています。・アンコール
「みんな、もう笑え!笑顔でバイバイしようぜ!」ってことでGREATEST JOURNEY 喜びの歌 Keep the faith Peacefuldays PRECIOUS ONEと明るい曲が多めにそして名曲も忘れずにという最高かよ…!
・亀ちゃんとロバ丸に分かれてトロッコ。ロバ丸肩組むからさーまじでもうロバ丸…!って感じですっごい中丸くんが幸せそうな顔してるんですよ。にっこにこエンジェルたっちゃん。そして亀ちゃんは天井席に何度も手ふってくれるてなんて幸せな空間!
・グレジャニでは「頑張ってんぞー!天の声ーー!!」でまた泣かされました。天の声さんもツイッターで「東京ドーム!KAT-TUN よかったぞ〜」っていってて、KAT-TUN保護者の会でもちょっと作ったらいいんじゃないかとか思ったよ。カッコイイ彼らを見守り支えてくれる人たちも大好きです!
・Peacefuldaysではたっちゃんがもう跳ねるは声出すはで煽りに煽ってくれて幸せでした。上田竜也可愛い世界で生きる自分超幸せ。
・PRECIOUS ONE、上田くんがKAT-TUNの曲をピアノで弾く日が来るなんて…!あと歌う前にな亀ちゃんが水を飲んでそれを上田くんに渡しますその時点でたっち!!とか思ってたら、その水をさ中丸くんがやや強引に奪ってのんだ瞬間ひいいってなった。仲良しだよねKAT-TUNって(笑)
・BRAND NEW STAGE、そしてトリプルアンコールはReal Face、Peaceful daysでした。最後にKAT-TUNのイニシャルを叫べるピスフル選ぶあたりが本当好きです。この曲はKAT-TUNを好きでいる理由のひとつです。

ずっと側にあったモノが突然消えてしまったのなら

どんな不安を抱えるだろう どんな痛みに泣くだろう

ずっと側にあるんだど自信過剰いなってしまったら

どんな仕打ちにあってしまうのだろう

せめて永遠ではない時を一瞬でもムダにしないとココデ約束しよう。

Peacefuldays K-A-T-T-U-N、K-A-T-T-U-N

Yes,we wish また明日も変わらぬ陽が昇るように

ソレだけがすべて ソレだけを望もう

 

曲とセットはとにかく10周年アニバーサリーに相応しい内容でした。7000円ほどでこれだの曲とレーザー、水、火を体感できるならすごいお得。ジャニーズでライブと言えばKAT-TUNと言われるのが分かるライブでした。

 

 

\(´ω`)/

 

 

 

 

*1:’11 上田くんの夢は不老不死になること。ひとりは嫌だから10人くらい一緒に不老不死にする予定。ギリギリ中丸くんはメンバー入りしているらしい(ラジオR-ONE KAT-TUNより