kiro

好きなものを好きなように

11月24日のこと

本来ならこんな形で自分の考えを記事にするのはどうなのかと思うのですが、何も触れずにこれからブログを更新するのは難しいと思う気持ちがありまし た。これから先は田口のことに関する個人的な思いです。あくまで個人の考えですので、いろいろな考えがあるかと思いますのでワンクッションおいておきます。身勝手で申し訳ありませんが、閲覧は自己責任でお願いいたします。ご了承ください。

 

 

「重大な発表があります」10周年のことかな?とのんきに構えていました。田口くんが話す1秒前までなにも知らなかったです。そして飛び込んできたのは「来年の春をもちましてKAT-TUNを離れ、ジャニーズ事務所を退社することとなりました」という信じられない言葉でした。WEBからのメールがきて、4人の言葉を見てようやく本当なんだなと田口くんいなくなるんだなと分かりました。
正直またかと思いました。赤西くんと聖くんの2人もいなくなったことを経験しているので'いなくなること'事態には慣れてしまっているのかもしれません。田口くんがやりたいことが、田口くんの大好きなKAT-TUNを離れなければできないのであれば仕方ないとしょうがないことだと、KAT-TUNが嫌だったわけじゃないと思うことで理解しました。理解したというよりは無理矢理消化したというほうが正しいかもしれません。だから、田口くんと他メンバーが考えに考えぬいて出た答えがコレならばそれを理解してこれからのKAT-TUNを応援したいと思うのです。
ですが、ひとつだけ、震えた声でこわばった顔で今回のことを説明し謝罪する亀ちゃんの姿をみると田口くんに憤りを覚えてしまいます。すいません。どうしても亀ちゃんにあんな顔をさせる原因をつくった田口くんが許せないと思ってしまうのです。仕方なくなんかねえと言いたくなるし、何度あんな亀ちゃんをみれば済むのかとそう考えてしまうのです。きっと、残る側も離れる側も悔しいし苦しいんだと思います。それを飲み込んで説明する亀ちゃんをみるのは心が痛いのです。亀ちゃんのKAT-TUNだという意味ではないです。そして誰が悪いわけでもありません。この感覚を上手く説明できないのにもかかわらず文字にしてしまい申し訳ありません。
「グループとしての解散は予定しておりませんが、今後の活動につきましては、残るメンバーにとって最良の方法を協議し、改めてご報告させていただきたいと存じます」解散はないという事務所の公式発表にはひとまず安心しました。わたしはKAT-TUNが好きですし、残ったメンバーがKAT-TUNでやりたいと思ってくれるなら応援しつづけたいと思います。そして、離れたメンバーを違う場所で頑張ってほしいと思います。そしていつかそんなこともあったけど俺らは幸せだよと笑ってほしいです。
最後に、ハイフンのことを考えてくれた他のグループのファンのみなさんありがとうございます。心温まるコメントが多く嬉しかったです。そして昨夜の放送での横山くんはじめ他ジャニーズメンバーの表情、LOVEメドレーTOKIOの「OK!KAT-TUN!」と指さしてくれたこととても救われました。KAT-TUNも田口くんも愛されてるんだって身に沁みて感じることができました。何よりもKAT-TUNが好きで好きでどうしようもなくて、ハイフンであることが誇りだと胸張って言えます。

 Uta-Net ==KAT-TUN Peacefuldays==

いろんな気持ちを書きました。上手く表現できているのか自信はありませんが、KAT-TUNのPeacefuldaysという歌詞が今のわたしの気持ちのまとめだなと思いましたのでリンクしておきました。結局自分の言葉で全てを表せなくてすいません。今後は今まで通りゆるく楽しく更新していきたいと思います。長い文章を読んで頂いきありがとうございました。